11月9日の上映会は、満員御礼の大盛況でした。
宮山監督、プロデューサー、主演のユキちゃんをはじめ、スタッフ一同もこの盛況ぶりに感無量でした。
上映前に宮山監督と主演のユキちゃんからの挨拶。ユキちゃんもすごく上手にドイツ語で挨拶をしていましたよ!
編集途中にこの映画を2度ほど見ていたのですが、完成されたものを見るのは、今回が初めて。
完成された映画は、本当に素晴らしい仕上がりでした。
でも、上映中、撮影現場でのハードな仕事を思い出したりもして、ノスタルジー〜な気持ちにもさせられました。
主演のユキちゃんの演技、映像の美しさは言うまでもありませんが、編集途中ではなかった、サウンドトラックの美しさと重要性(宮山監督のご主人が作曲)、そしてなんと言っても、編集作業の大事さと素晴らしさを知りました。胸が切なくなる、静かな涙がこぼれる、そんな映画。でも、ドイツ人には笑えるシーンも数々あり(日本人にはきっと笑えないだろうなぁ。。。。、笑いあり涙あり。
上映後、拍手喝采。
周りを見渡すと、目を赤くしている人も少なくなく、みんな感動してくれたようです。
“Der Rote Punkt”は、今月にエジプトとインドの映画祭でも上映されます。数々のドイツの映画祭をはじめ、カナダのモントリオール映画祭でもチケットが完売するほどの人気。きっと、エジプト・インドでも沢山の方々に見ていただけることでしょう。
世界を駆け回る“Der Rote Punkt”。
一番東の日本にも橋が架かりますように。
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2008/11/19(水) 18:12:46 | | [編集]