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2010'04.14.Wed

イースター休暇の一日

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イースター休暇も終わり、またいつもの毎日。
のんびりとイースターを過ごしましたが、一日だけ、別世界へ旅してきました。
というのも、シュタイフ博物館。

シュタイフの創設者 マーガレット・シュタイフが生まれ育った町、Giegen an der Brenzという小さな町に博物館があり、ミュンヘンから車で行くこと2時間。
“ぬいぐるみの博物館って、こどもにとっては退屈なのでは??”などと余計なことを考えていたりもしていましたが、さすがシュタイフ!子供も大人にも楽しめるシステムで、ただの博物館というよりも、アミューズメント博物館!という感じでした。アトラクションのガイドでシュタイフの歴史も知ることもでき(日本語でのガイドもあり!)、年代ごとの人形達の展示、製作工程についてや道具の紹介などなど、シュタイフの全てが紹介されていました。
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博物館を出るとこちらの建物。“テディベアー病院&スパ”という看板。残念ながら休日だったため閉まっていましたが、破れたり、壊れてしまったテディの修繕、トータルフェイスケア(目や鼻などを入れ替えたりもできるらしい)、洗濯などなど、さまざまなケアが受けられるようです。
“テディクリニック”は、ミュンヘンにも数件ありますが、ドイツ人にとって、ぬいぐるみの存在の近さ、歴史の深さを感じさせられます。

次に行くときは、このクリニックと、博物館の裏にあるシュタイフ工場を是非見学してみたい!!!と切に願うのでした。
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