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2009'05.06.Wed

シュタイフワールド

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やっぱりすごいです、シュタイフ

ミュンヘン中心地にあるモダンなデパート Karstadt Oberpolinger にて、5月11日までシュタイフの展示会が行われています。
小さいスペースでの展示ですが、でもでも、世界でも貴重なシュタイフぬいぐるみが17体展示され、その中でももっとも目を引くのは、世界で一番古いテディ(下記参照)。そして、シュタイフのぬいぐるみが世に出る転機ともなった、フェルトでつくられたゾウさんの針刺し。もちろん、創設者マーガレット・シュタイフのハンドメイドの品です。

私自身、ぬいぐるみの製作をしていることもあり、一体一体、ガラスにへばりついて、じっくりと見てきました。丁寧に愛情たっぷりに作り上げられたものには、やっぱり“感動”の一言です。“子供用なのにシュタイフのぬいぐるみは手が込んでいるね”と言う人も多々といます。私は、子供だからこそ、高品質であるべきだと思うし、ぬいぐるみは子供にとっても、大人にとっても大事な“友”となる存在ですから。

私が幼かった頃、いつも抱えていた片耳だけが長かったうさちゃん。私にとっては、なくてなならない存在だったうさちゃん。子供だって、色々とある。葛藤も怒りも悲しみもある。だまって受け入れてくれたうさちゃんの存在は、唯一のものでした。
ありがとうをいっぱい言いたいです。

シュタイフのぬいぐるみ達も世界中の子供達に、人々に、安らぎとぬくもり、そして癒しを与えてきたのでしょうね。

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マーガレット・シュタイフにとって転機ともなったこのゾウさんの針刺。市場で売った際に、大人よりも子供に大人気だったことから、動物の人形製作へと方向転換していったのです。

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世界で最古のシュタイフテディ。手足が大きくて、抱きつきたくなりますよねぇ

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この子にはもう一目ぼれ。このズボンのはき方がたまりません
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